- 正しい成長・発育を
サポートする矯正 -
藤崎駅・西新駅近くの Shiro矯正歯科では、乳歯と永久歯が混在する時期のお子さんへ、
透明のマウスピース型矯正装置を使用した目立たない矯正治療と共に、
不正咬合の原因ともなる悪習癖の改善・口腔周囲のトレーニングで、
正常な成長・発達をサポートいたします。
これまでの矯正治療には高い
ハードルがありました


そんな従来の矯正方法のお悩みを
解消できる
「マウスピース型矯正」
をオススメ!

- こどものマウスピース型矯正装置
(インビザライン ファースト) -
福岡市早良区藤崎のShiro矯正歯科(しろ矯正歯科)では、乳歯と永久歯が混在する時期、主に6歳〜11歳頃のお子さんへ、こども専用のマウスピース型矯正装置・インビザラインファーストを使用しています。
大人用のインビザラインのように歯を動かして整えていくだけでなく、成長期であるこの時期特有の、あごの成長をコントロールすることで永久歯が生えるスペースを確保します。
透明で目立たないことから学校生活での見た目が気になる心配も無く、また取外しもできるので、吹奏楽(特に管楽器)や顔面衝突の心配があるような激しいスポーツを行なっているお子さんにもお勧めです。
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
マウスピース型矯正装置
の特長
-
- 透明のマウスピースで
目立ちにくい - 取外し可能な装置はどれだけの時間装着できているかが矯正治療成功の分かれ目です。インビザラインは透明なので目立たず、長時間の装着が負担になりません。学校でからかわれるかも…、子どもが思春期で見た目を気にしているけど…、と心配な保護者の方もご安心ください。
- 透明のマウスピースで
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- 圧倒的な実績で精度の高い
治療計画 - マウスピース型の矯正装置はいくつか種類がありますが、中でもインビザラインシステムは世界100カ国以上の国々で900万人を超える豊富な症例実績を誇っています。そのビッグデータをもとに精度の高い治療予測・治療計画を立てられます。
- 圧倒的な実績で精度の高い
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- 顎の成長コントロールで
抜歯リスク減 - 歯を動かして歯列を整えるだけではなく、顎の成長を促進・抑制してコントロールし、永久歯が正しく生え揃うことができるスペースを確保します。これにより、抜歯を回避することもできるようになりました。また歯並びが乱れる原因となる指しゃぶりや飲み込む際の悪癖などを改善でき、不正咬合の予防・治療後の後戻り防止に繋がります。
- 顎の成長コントロールで
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- 取り外し可能で普段通りに
生活可能 - 従来のワイヤーなどを用いた固定型の矯正装置では、取り外せないため食べ物やスポーツ、楽器演奏などに制限が生じがちでした。インビザラインファーストなら取り外しが可能なため、普段通りの食事、部活や習い事にも支障をきたすことがありません。また歯磨き時にも外せて磨きやすく、矯正中に高まりがちな虫歯リスクを軽減できます。
- 取り外し可能で普段通りに
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- 従来の矯正法より痛み・
通院期間を軽減 - 0.25mm ずつ歯を動かし、1週間ごとにおうちで新しいマウスピースに交換することで、過度な負担がかからず痛みを軽減できます。
また、従来の矯正方法は通院期間が3〜4年が一般的なのに対し、インビザラインファーストは1.5〜2年程度で完了できます。治療中の通院も少ないため、保護者の方の送迎の負担も軽減します。
- 従来の矯正法より痛み・
-
- 金属アレルギーの
心配が無い - 一般的な矯正装置はワイヤーや留め具部分に金属が使われていますが、プラスチック製のインビザラインファーストならメタルフリーで、金属アレルギーの心配がありません。
- 金属アレルギーの
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
他の矯正装置との比較
![]() |
![]() マウスピース |
![]() 拡大床 |
![]() 2×4装置 |
---|---|---|---|
目立ちにくさ | |||
食事の快適さ | |||
痛みの有無 | |||
口腔ケアの しやすさ |
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
お気軽にご相談・お問い合わせを
当院でマウスピース型矯正を行うメリット
矯正に特化した歯科医師が
幅広い症例に対応

- 専門知識・技術をもってお子さんの
お悩み解消へ導く -
お子さんの歯並びや癖・習慣によっては、インビザラインのみでの治療が適さないこともあります。その場合は、藤崎のShiro矯正歯科では矯正に特化した院長がその専門的な知識・技術を活かすことで、マウスピース矯正を軸に様々な装置を組み合わせる治療によって幅広い症例や難症例にも対応。
また、インビザラインでの矯正を行う前に、成長中で変動しやすい顎や口腔周囲の環境を正常に発育・発達させるためのトレーニングを行なうこともあります。
不快な型取り不要!
シミュレーションも

- スキャナーで快適な型取りと綿密な
シミュレーション -
福岡市早良区藤崎のShiro矯正歯科では、3D光学スキャナー「iTero」を導入しています。歯型の採取時、通常は粘土のような型取り材を用いますが、iTeroならペン型カメラでスキャンするだけで歯型をデータ化。型取り材特有の臭いや味の不快感・誤飲の恐れがなく、お口を大きく開け続ける時間も短縮でき、じっとしているのが苦手なお子さんや嘔吐反射が強いお子さんも安心していただけます。
また、その歯型データはすぐモニターに映し出され、矯正後のイメージや矯正治療のシミュレーションをその場で見ることができ、お子さん自身のお口への関心も高められます。
その他専門的な検査機器も駆使し、成長予測をふまえた治療計画を立案します。
歯科矯正を始めやすい
安心の料金システム

- わかりやすい料金体系で矯正治療を
身近に -
「子どもの歯並びが気になるけど、学校や習い事でお金がかかるから踏み出せない…」といった保護者の方もご安心ください。
Shiro(シロ)矯正歯科ではデンタルローンによる分割でのお支払いにも対応していますので、お手頃価格の月額費用でお子さんの矯正治療を始められます。
また、矯正終了までにかかる検査・装置・調節・保定などを含めた矯正治療費「定額制」を採用しており、最初に提示した総額から追加費用が発生することは基本的にありません。お支払いは矯正治療を開始する前となりますので、治療期間中の通院時にお子さんにお金を持たせる必要もありません。
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
その他の小児矯正歯科治療
口腔筋機能療法(MFT)
お子さんの気になる癖は
ありませんか?

- 歯並びが悪くなる原因の、お口周りの癖や習慣を
改善するトレーニング -
口腔筋機能療法=MFT(Oral Myofunctional Therapy)とは、舌や唇、頬をはじめとするお口周りの筋肉バランスを整え、本来の正常な機能へ導く療法です。
上記に挙げたような呼吸・発音・咀嚼・飲み込み・姿勢などで見られる悪い癖や習慣は、口腔周囲の筋肉・機能を衰えさせたり、逆にそれらが衰えることで生じます。そしてそれは、成長途中であるお子さんの顎の発達や歯並びに悪影響を与え、不正咬合の原因になり得ます。
そんな大切な口腔の筋力・機能を、やわらかい素材でできているマウスピース型の歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)を用いたトレーニングでサポートします。
-
- 悪い歯並びを予防する
- 顎の成長が終わる前に悪習癖を改善し、口腔周囲の筋力・機能の正常な発達を促すことで、歯並びや噛み合わせが悪くなる原因を根本から解消。悪くさせない=予防矯正として力を発揮するほか、矯正治療後の後戻り防止にも貢献します。
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- 本格矯正を効率化
- 口腔周囲の筋力・機能を正常に導くことは、永久歯が正常に生え揃う環境が整うということ。永久歯が生え揃った後の矯正治療が不要となったり、もし本格的な矯正治療を行なうことになっても、治療期間や負担を大幅に軽減できます。
上顎前方牽引装置(MPA)

- 骨格的な受け口の傾向がある
お子さんに -
受け口(反対咬合/下顎前突)は、下の歯が前方(外側)に傾斜していたり、上あごの成長不足・下あごの過剰成長が原因で生じます。そのうちの、あごの成長に起因する際に用いるのがこの「上顎前方牽引装置(MPA)」です。
上顎の裏側にアーチ上のワイヤー装置が装着されており、そこに輪ゴムをかけて前方へ牽引します。下あごには顎あても付いており、反作用として下顎の成長抑制も若干行えます。
よくあるご質問
- 小児矯正は何歳から始めた方が良いですか?
- 乳歯と永久歯の混在する、顎の成長が終わりきる前である時期、主に6歳〜11歳頃から開始することをお勧めします。その時期に始めることで、顎や口腔周囲の正常な成長・発達を促すことができます。
- 小児矯正を行えば、ワイヤーの矯正(成人矯正)は必要無いですか?
-
程度によっては、顎の成長が終わり永久歯が生え揃った後の矯正治療が必要ないこともあります。ただ、小児矯正治療の目的は永久歯がキレイに並ぶ土台作りと言えます。そのため、土台を整えた後に、本格的に歯を動かしていく成人矯正を引き続き行う場合もあります。
Shiro矯正歯科では、成人矯正はワイヤーだけでなく、透明な「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」も扱っています。 - 小児矯正治療はどの程度の期間かかりますか?
- お子さんの歯並び・噛み合わせの状態、年齢などによっても変わります。一般的には3〜4年程度、マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト」の場合は1.5〜2年程度が目安となります。
- 乳歯は生え替わるし、本人が気にするまで放っておいても大丈夫?
- もちろん、中学生や高校生、大人になってからでも矯正歯科治療は可能です。ただ、小児期だからこそできる矯正治療、そのメリットがあるのも確かです。例えば、歯を抜かずに矯正できる可能性を高められたり、骨格からの改善を行えるなど。乳歯も、永久歯を正常な位置へ導くガイドのような役割をしているので、生え替わるからといって放置するのは賢明とは言えません。子どもの時期に矯正しか治療を行うべき理由について、詳しくは「矯正した方がよい理由」をご覧ください。
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
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