- ようこそShiro矯正歯科へ
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藤崎の Shiro矯正歯科が大切にしているのは、
インフォームドコンセント(説明と同意)に基づいた治療です。
まずは患者さんとじっくりお話しをしてコミュニケーションをとり、
訴えやご要望をしっかりと受け止めて
可能な限り患者さんのご要望に沿った歯科医療をご提供したいと考えています。
受診にあたってのお願い

- ご予約について
- 患者さんをお待たせすることなく、一人ひとりの診療にしっかりと向き合い
丁寧に対応させていただくためにも、当院は完全予約制となっております。
予約の変更をされる場合は、2日前までにお電話にてご連絡をいただきますようお願いいたします。
予約時間に間に合わない場合もご連絡をお願いいたします。
ご連絡のない場合、当院より確認の電話をさせていただくことがあります。ご了承ください。

歯並びでお悩みの方へ
予約制個別矯正相談について


- 矯正に特化した歯科医師による
個別矯正相談を実施中! - 歯並びが気になる方が気軽に相談に来ていただけるよう、藤崎のShiro矯正歯科では矯正治療に関するご相談を受け付けています。当院の個別矯正相談では、通常料金が発生する検査、診断までを無料で行っています。
相談を受けたからといって無理に矯正をすすめることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
個別矯正相談の内容
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- まずはお話を
うかがいます - あなたが抱えているお悩みや、矯正治療に関する疑問、質問など詳しくお聞かせください。
- まずはお話を
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- 現在のお口の状態を
検査 - 視診、口腔内写真の撮影やレントゲン撮影などを行い、歯並びやあごの状態を確認します。
- 現在のお口の状態を
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- 口腔内スキャンで
シミュレーション - 口腔内の3Dデータを取得して簡易シミュレーション(※)を作成し、治療後の歯並びイメージを確認します。
- 口腔内スキャンで
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- 検査結果の分析・診断をご説明
- 診断結果に基づき、適切な治療開始時期、治療期間、費用などについてご説明します。
※口腔内スキャナー「iTero」による矯正シミュレーションは、医院の予約状況や時間の都合により次回となる場合もございます。ご了承ください。
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
矯正相談は随時受付中!
当院の治療の流れ
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- 初診
- 1時間程度
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はじめにお口の中を診察し、歯並びと咬み合わせの現状を確認します。その後、大まかな治療方針、治療の開始時期や流れ、期間、使用する装置、費用などについてご説明します。
プライバシーに配慮した個室のカウンセリングルームを設けていますので、気になることは気軽に何でもご相談ください。 - 個室カウンセリングルームについて
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- 精密検査
- 1時間程度
- お口の状態を多角的に把握するため、レントゲン・歯型・咬み合わせ ・写真などの資料を検査により採り、各種データの分析を行います。
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- CHECK
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- 頭部X線規格写真(側面、正面)
- 口腔内写真
- パノラマ X線写真顔面写真
- 顔面写真
- 歯の型取り(口腔内スキャンor印象材)
- 歯科用CT(小児は必要に応じて)
- 検査設備について
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- 診断・治療方針の説明
- 30分〜1時間程度
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精密検査の結果を分かりやすくご説明し、一人ひとりに適した矯正治療プランをご提示します。複数の治療プランがある場合は、それぞれの違いをしっかりと説明の上、納得のいくプランを選択していただきます。また、藤崎のShiro矯正歯科では検査・装置・調節・保定など矯正終了までにかかる治療費に定額制(トータルフィーシステム)を採用しており、まずはじめに総額を明示しています。
治療方針や費用についてしっかりご検討いただき、同意をいただけましたら、治療を開始します。 - 矯正治療費定額制について
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- 矯正治療開始
- 30分〜1時間程度/1回につき
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矯正治療開始前に、虫歯や歯周病の治療を行う必要性がある場合には、かかりつけ歯科医院または当院提携の歯科医院にて治療を行っていただき、口腔環境を整えていきます。
お口の状態が整ったら矯正治療のスタートです。また、矯正中に正しいセルフケアが行えるよう、ブラッシング指導を行います。
通院間隔は年齢や矯正内容により異なりますが、通常3週間〜4週間に1度です。
※マウスピースは厚生労働省に認可を得た材料を使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置のため、
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 -
- 治療後の経過観察(保定)
- 歯を動かす治療の後は矯正装置を外して治療終了と思う方も多いのですが、きれいになった歯並びや咬み合わせを保つためには保定装置で後戻りを防ぐ必要があります。
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- 矯正終了後に「保定装置」を装着する理由とは
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矯正装置で動かしたばかりの歯は、歯茎や骨、筋肉などの周りの組織が安定しておらず、元の歯並びに戻ろうとします。そういった後戻りを防ぎ、矯正後の状態が安定するまで、最低2年間は保定装置(リテーナー)と呼ばれる装置を装着していただくことが大切です。
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- メンテナンス
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治療終了から約2年の保定期間を過ぎ、検査で歯が安定したと判断できれば管理終了です。定期的なメンテナンスで虫歯や歯周病を予防し、矯正後の歯をきれいに保っていってください。
福岡藤崎のホワイトエッセンス加盟院でもあるShiro矯正歯科では、矯正で整った口元を、もっとキレイに・削ること無く歯を白くするホワイトニングも行っています。 - ホワイトニング・メンテナンスについて
矯正治療に伴う一般的な
リスクと副作用について
すべての医療行為はからだの何処かに変化を与えるため、予期せぬリスクや副作用が生じる可能性があります。
しかし、医療行為を行うデメリットより、メリットのほうが大きく上回るため医療を行います。
矯正治療にも副作用やリスクはあります。正しく理解していただくことで安心して治療を受けていただけるため、当院では治療前に丁寧にご説明をさせていただいています。もちろん、患者さんに同意していただいた上で治療を進めています。
1.
矯正装置装着直後、または装置調整直後は不快感や痛みなどがありますが、数日から1、2週間で落ち着くことが多いです。2.
歯の動き方には個人差があるため、はじめの予定より治療期間が延長することがあります。
当院ではトータルフィー制度を採用していますので、基本的には期間が延びても追加費用は発生いたしません。3.
装置の使用状況や定期的な通院等が治療結果や治療期間に大きく影響してきます。医師の指示通り行えない場合は治療期間が延長したり、良好な治療結果が得られなくなることがあります。4.
ワイヤー・ブラケットを用いた矯正装置の装着期間は、歯ブラシが届きにくくなる場所ができてしまいます。むし歯や歯周病のリスクが高まるため、今まで以上に丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスがとても重要になります。5.
歯を動かすことで歯根吸収(歯の根の先が丸くなる)が生じることがあります。また、歯肉退縮(歯茎が下がってくる)が生じることがあります。6.
歯を動かすことで歯の神経が障害を受け、歯髄が壊死することがあります。7.
治療中に顎関節症状(顎関節の音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい、など)が出ることがあります。8.
矯正治療を終えて矯正装置が外れた後、保定装置を医師の指示通り使用しない場合は後戻りが生じる可能性が高くなります。9.
矯正治療を終えて矯正装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。